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 生きづらい人はphaさん著『しないことリスト』を読んで欲しい

こんにちは。無職のアラサー女マメハルです。

 

 phaさんの『しないことリスト』を改めて読み直しました。

 

私は「自分ってなんでこんなに社会性がないんだろう…」と思い悩むことが多いんですが、この本を読んだ後は「社会性なんてなくても何とかなるんじゃない?」と前向きな気持ちになれます。

 

今回は『しないことリスト』を読んで、特に印象に残った部分を紹介したいと思います。

「自分は社会不適合者だから…」と生きづらさを感じている人って結構いると思うのよ。そういう人達にぜひ読んでみて欲しいわね。

目次

過去に固執しない

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自分が過去にした判断や、費やしたエネルギーが無駄だったと求めることはしにくい。でも間違った方向に進み続けるよりは、早めに方針転換をしたほうが傷は浅くて済む。

 

僕も、生きているとちょくちょく失敗するけれど、失敗に気づいたら、「あ、ごめん、やっぱ間違ってたわ」とわりと早く訂正するほうだ。多分、「カッコ悪い」とか「メンツ」が経たない」とかをあまり気にしないからだと思う。

確かに、失敗を素直に認められなくて、間違えた道をそのまま突き進んじゃうことって多いと思うんですよね。

 

恥ずかしいかもしれないけど、早めに引き返す勇気が大切ですね。

 

私も勤めてたアホみたいな会社を、体調不良が原因で7ヶ月で退社したんですが、ナイス判断だったと思っています。

 

「こんな短期間で退社するなんて恥ずかしい」とそのまま働きつづけてたら、体調どころかメンタルもやられてたと思うから。

 

イヤなことをしない

仕事というのは、イヤなつらいことを歯を食いしばって、ひたすら耐えてがんばってこそ成果を残せるのだ!」みたいなことを言う人がたまにいるけど、そんな変な話はないだろうと思う。

 

(中略)大体、そういうことを言う人は、その人自身が「つらいことに耐えて何かをがんばる」というのが好きなだけで、単に個人の性癖だ。

「イヤなことでもがんばらなきゃいけない」っていうのを押し付けてくる人って多いですよね。

 

たまたまその人に「イヤなことを頑張る適性」があっただけで、それが全ての人に向いているわけではない。

 

どんな場所でも長期的に生き残るのは、「自分のイヤじゃないことを自分の無理のないペースでやっている人」だ。

僕もそうなんだけど、最近は文章でも音楽でもイラストでも、ネットからデビューする人が増えている。

 

(中略)自分が好きなことをひたすら続けていれば、そのうちそれはどこかに繋がってくるものだ。

 

自分が適正のないことイヤイヤやり続けるよりも、好きなことをネットで発信し続ける方が結果に繋がりやすいし、人生の幸福度が違いますよね。

 

孤立しない

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まわりのみんなは、普通に社会に適応していて、僕が学校や会社や社会に感じている違和感を持っていないように見えた。

話が合う人は、一人もみつかりそうになかった。

 

(中略)僕がずっと地元にいてネットもやってなかったら、一万人に一人くらいしか知らないようなマイナーな音楽やマイナーな作家について語ったり、社会や人生について考えていることを話し合える相手を見つけるのはかなり難しかっただろう。

 

 

会社や家族など社会の多数派の生き方に適応できない人間はやっぱり生きていく上でいろいろ不利だ。

(中略)弱い人間や少数派の人間こそ、孤立せずにつながりを作るようにしよう。 

 

この感覚すごくよくわかるんですよね。社会に対する違和感がずっとある。

なんかハムスターが羊の群れの中で生活しているみたいな違和感があるんですよね。

 

なんかずっとこの中で生きてるけど、どうしても自分は別の生き物だなって思っちゃう。ハムスターやネズミが集まってるところに行きたい。

 

最後に

特に印象に残ったところを3つご紹介しましたが、これ以外にも力を抜いて生きていくヒントがたくさん書かれています。

生き辛さを感じている人や、自由にいきたいと思っている方はぜひ読んでみてください!